雑誌で見ても、ipodシリーズは人気が高いですね。
モアイネコのお店でも、指名買いがあとを絶ちません。
容量は2G、4G、8Gの3種類で、
2Gはシルバーのみ、
4Gは以下の写真の




シルバー・ピンク・ブルー・グリーンの4色、

8Gは、左の写真のブラックのみになります。

4Gと8GにはSPECIAL EDITIONのレッドがあり、右の写真になります。
かなりイカしたルックスになっているので、一目惚れしたかたは是非、アップルストアを覗いてみてください。
アドレスは
http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore.woa/wa/RSLID?nnmm=browse&mco=4124CE5B&node=home/ipod/ipod_nano
です。
それぞれに記録出来る曲数は、このブログの『』を参照してください。
写真のipod nanoは、前作の第一世代からさらに薄くなり、カラー液晶も40%明るくなって、昼間の明るい屋外でも、視認性が良くなりました。
外装は、酸化皮膜処理されたアルミニウムのボディで、国内メーカーのメモリーオーディオにはない、COOLなデザインがウリです。
クリックホイールの操作性、デザインも秀逸で、本体上部にはHOLDボタンも付いているため、誤作動の心配もいりません。
ipod nanoは、同梱品が、
『イヤホン』『USBケーブル』『Dockアダプタ』『クイックスタートガイド』
だけになるため、音楽を転送するための『i Tunes』を必ずダウンロードしなければなりません。
インターネット接続が絶対条件になるため、パソコンがない方や、パソコンがあってもインターネットに接続していないパソコンでは、i Tunesをダウンロード出来ないため、使用出来ません。
対応OSも、Windows Vista、Windows XPと新しめで、パナソニックやソニーがWindows2000まで対応していることを考えると、少し古いパソコンのユーザーの方には不親切かもしれません。
ただ、i Tunesに音楽をためて、ipodで持ち出す、という感じのため、古いパソコンだとハードディスクの容量が足らなくなる場合があるため、出来る限り新しいパソコンと、容量の大きいハードディスク、という環境を整えてほしいところです。
このブログの『』でも説明しましたが、メインの音楽ファイルがMP3形式のため、汎用性はありますが、WMAに比べて音質が多少悪くなります。
圧縮するさいは、128、もしくはそれ以上をおすすめします。
WMA形式のものは再生出来ませんので、ウィンドウズメディアオーディオにWMA形式で音楽を録り貯めている人は、WMAからMP3への変換が必要になるので、お忘れなく。
同梱品のイヤホンにはリモコンが付いていないため、本体をバックに入れて、手元で操作する、ということが出来ませんが、それも、別売りのアクセサリーを購入することで解決します。
アクセサリー類は、さすが大人気のipod!というかんじで、カラー展開はあたりまえ、色々な会社から、対応しているものがたくさん出ています。
色々な場面でipodを活用出来るため、購入したはいいものの、2、3ヶ月後には使わなくなってしまった、ということが少なそうです。

アクセサリーでもモアイネコが必須だと思っているのが、ACアダプタです。
ipodシリーズは、同梱品のみで使用しようとすると、充電を、パソコンのUSBバスパワーのみに頼るため、充電するにはパソコンの電源を入れるしかなく、USBポートも1つ塞がってしまうため、ACアダプタはあったほうが便利です。
充電時間も、ACアダプタ使用時のほうが短く、出張や旅行先で、パソコンがなくても充電出来るので、買って損はないアクセサリーです。
お気に入りの音楽と共に、お出かけ。
憂鬱な通勤、通学が楽しくなりますよ♪





