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2007年07月21日

ipod nano、紹介いたします

今回はメモリーオーディオの王者、Apple社のipodシリーズ、『ipd nano』を紹介したいと思います。

雑誌で見ても、ipodシリーズは人気が高いですね。
モアイネコのお店でも、指名買いがあとを絶ちません。

容量は2G、4G、8Gの3種類で、
2Gはシルバーのみ、
4Gは以下の写真の

nanoシルバーnanoピンクnanoブルーnanoグリーン

シルバー・ピンク・ブルー・グリーンの4色、

nanoブラック

8Gは、左の写真のブラックのみになります。

nanoレッド

4Gと8GにはSPECIAL EDITIONのレッドがあり、右の写真になります。
かなりイカしたルックスになっているので、一目惚れしたかたは是非、アップルストアを覗いてみてください。
アドレスは

http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore.woa/wa/RSLID?nnmm=browse&mco=4124CE5B&node=home/ipod/ipod_nano

です。


それぞれに記録出来る曲数は、このブログの『』を参照してください。

写真のipod nanoは、前作の第一世代からさらに薄くなり、カラー液晶も40%明るくなって、昼間の明るい屋外でも、視認性が良くなりました。

外装は、酸化皮膜処理されたアルミニウムのボディで、国内メーカーのメモリーオーディオにはない、COOLなデザインがウリです。

クリックホイールの操作性、デザインも秀逸で、本体上部にはHOLDボタンも付いているため、誤作動の心配もいりません。

ipod nanoは、同梱品が、
『イヤホン』『USBケーブル』『Dockアダプタ』『クイックスタートガイド』
だけになるため、音楽を転送するための『i Tunes』を必ずダウンロードしなければなりません。
インターネット接続が絶対条件になるため、パソコンがない方や、パソコンがあってもインターネットに接続していないパソコンでは、i Tunesをダウンロード出来ないため、使用出来ません。

対応OSも、Windows Vista、Windows XPと新しめで、パナソニックやソニーがWindows2000まで対応していることを考えると、少し古いパソコンのユーザーの方には不親切かもしれません。

ただ、i Tunesに音楽をためて、ipodで持ち出す、という感じのため、古いパソコンだとハードディスクの容量が足らなくなる場合があるため、出来る限り新しいパソコンと、容量の大きいハードディスク、という環境を整えてほしいところです。

このブログの『』でも説明しましたが、メインの音楽ファイルがMP3形式のため、汎用性はありますが、WMAに比べて音質が多少悪くなります。
圧縮するさいは、128、もしくはそれ以上をおすすめします。
WMA形式のものは再生出来ませんので、ウィンドウズメディアオーディオにWMA形式で音楽を録り貯めている人は、WMAからMP3への変換が必要になるので、お忘れなく。

同梱品のイヤホンにはリモコンが付いていないため、本体をバックに入れて、手元で操作する、ということが出来ませんが、それも、別売りのアクセサリーを購入することで解決します。

アクセサリー類は、さすが大人気のipod!というかんじで、カラー展開はあたりまえ、色々な会社から、対応しているものがたくさん出ています。
色々な場面でipodを活用出来るため、購入したはいいものの、2、3ヶ月後には使わなくなってしまった、ということが少なそうです。

ACアダプタ

アクセサリーでもモアイネコが必須だと思っているのが、ACアダプタです。
ipodシリーズは、同梱品のみで使用しようとすると、充電を、パソコンのUSBバスパワーのみに頼るため、充電するにはパソコンの電源を入れるしかなく、USBポートも1つ塞がってしまうため、ACアダプタはあったほうが便利です。
充電時間も、ACアダプタ使用時のほうが短く、出張や旅行先で、パソコンがなくても充電出来るので、買って損はないアクセサリーです。


お気に入りの音楽と共に、お出かけ。
憂鬱な通勤、通学が楽しくなりますよ♪
posted by モアイネコ at 19:32| Comment(1) | TrackBack(1) | メモリーオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

容量の違いによる記録曲数の違いを、表にしてみました

記録出来る曲数を、メモリー容量ごとの表にしてみました。
見えにくいと思うので、クリックで拡大して下さい。

曲数表


記録可能曲数は、1曲を4分とし、128kbpsで圧縮した場合です。

よくカタログに、『最大記録曲数〜曲』と書かれていますが、圧縮率をあげ、音質を悪くすれば、当然、記録可能な曲数は増えますので、上の表を目安に、購入するメモリーオーディオの容量を決めてください。

WMAに対応していないipodシリーズなどは、音質保持の面から、128kbps以下にすることはオススメしません。
逆に、同じメモリー容量でも、たくさん持ち歩きたい場合は、高圧縮にしても音質が落ちにくいWMA対応のメモリーオーディオをオススメします。

2007年07月12日

メモリーオーディオにおける音楽ファイルの考察

メモリーオーディオ、すごく普及していますね。
通勤通学に使用している女子も多いと思います。

今回のこの記事は、今までのものと少し違っていて、商品そのものを紹介するのではなく、メモリーオーディオに音楽を入れる時の『音楽ファイルの違い』を説明していこうと思っています。

新しく買おうと思っている人、買い換えようと思っている人。
デザインや、メーカー名だけで選んでないですか?

もちろん、毎日ゴキゲンに使いたいから、デザインはとても大事です。
が、本体を見て操作する時間より、音楽を聴いている時間の方が、何倍も長いのですよ?

それをふまえたうえで、本題に入ろうと思います。


音楽圧縮形式の中でも、主だった『MP3』と『WMA』を比較していきましょう。


メモリーオーディオ全般を『MP3』と仰るお客様がたいへん多いのですが、『MP3』とは、本体を指すものではなく、音楽を圧縮する際に使用するフォーマットのことで、ファイルの拡張子は『.mp3』になります。
ファイル交換をされる方は目にする機会が多いと思いますが、『MP3』は、世界で一番利用されているフォーマットで、多くのメーカーのコンポ、ラジカセ、ポータブルオーディオで再生が可能です。


『MP3』には普及率では及びませんが、『WMA』も、国産メーカーのほとんどのメモリーオーディオで使用可能なフォーマットで、『ウィンドウズ・メディア・オーディオ』の名が示すとおり、ウィンドウズ環境であればたいていは『ウィンドウズメディアプレイヤー』で再生できます。
拡張子は『.wma』です。
パソコンでの再生には向いていますが、『WMA』方式で音楽を保存後、それをCDに焼いた場合、コンポ、ラジカセ等では対応しているものがあまりないので、不便かもしれません。

『MP3』と『WMA』は音を圧縮する方法が違いますが、大きな違いは下の図を見てください。

クリックで別ウィンドウが開き、図を拡大出来ます。

音楽ファイル説明板

同じくらいの音質で聴こうと思ったら、『WMA』の方がデータの容量が少なくてすむのです。

同じ圧縮率で圧縮すると、『MP3』のほうが、データのサイズが小さくなりますが、ほんの少しの違いなのと、音質は『WMA』のほうがイイ、ということになります。

データを圧縮する際に、間引く音が違うため、低圧縮の場合は『MP3』が有利のようですが、容量に限りのあるメモリーオーディオで聴くなら、よりよい音で、小さいサイズのデータに出来る『WMA』がオススメです。

ただ『MP3』は、様々なユーティリティーがあり、対応のソフトで切り出したり、曲に効果をつけることも出来ます。
曲を加工しようという女子は少ないと思いますが、メモリーオーディオとパソコン以外の媒体(コンポやラジカセです)で保存した曲を聴こうというのであれば、『MP3』のほうが互換性があります。


だいたいの違いが分かって頂けたと思うので、今回はここまでにしたいと思います。

次回は本体のメモリーオーディオの紹介をしていきたいと思っています。
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