
ダイエットやメタボリック症候群などを気にして、若い方からお年を召した方まで、運動をする習慣が定着していますね。
ジムに通うのは面倒だし時間もない、家で黙々運動するのも飽きて続かないという方に、写真のジョーバはいかかですか?
ナショナルのジョーバは、フィットネスジムなどで導入している所も多く、お客様の関心も高いため、CMを見て、モアイネコのお店でも試される方が増えています。
CMのジョーバは4代目モデルになります。
家庭向けジョーバの初代モデルの発売は2000年と古く、発売当初から注目されていたせいか、類似品が多く出回っているのも事実です。
多くあるジョーバ類似品ですが、やはり元祖ジョーバが郡を抜いてデキかいいので、ここで紹介させていただきます。
写真手前左Aが、ジョーバEU6441-Aです。
ダイエット重視の方にオススメで、目的に合わせたコース選択が出来ます。
コースは下記の3種類です。
『エクササイズ』
水平のみの動きで、ジョーバに乗りながらのエクササイズをする時に使用します。
『ウエスト』
前傾を中心に、水平と後傾を組み合わせたコースで、腹筋を中心に鍛えます。
『ヒップ』
後傾を中心に、水平と前傾を組み合わせたコースで、背筋とおしりの筋肉を中心に鍛えます。
上記以外にも手動コースがあり、好みでシートの傾きを調節出来るようになっています。
もちろんスピード調節可能で、一番低速で使用すると、コアの筋肉の動きを意識しやすいのでピラティスなどをされている方にもオススメです。
早さも一番高速以外緩急がつくようになっていて、飽きずに15分乗り続けやすいようになっています。
写真手前右Bが、ジョーバEU6442-Kです。
体力のない方や小柄の方でも無理なく筋力アップが出来る、Aの上位機種になります。
Aの機能に加え、乗降がスムーズに行える『シート高さ調節』機能、太股で挟む部分のエアーバッグが伸縮して股関節を柔らかくする『股関節ストレッチ』機能が追加されています。
コースも、水平を中心に、前傾を組み合わせた『脚力』コースが追加され、体力に自信のない方にもオススメです。
ABとも、手綱とあぶみがついていて、あぶみは4段階に長さ調節が出来ます。
写真奥左@が、ジョーバフィットEU6310-Cです。
ABと違い、手綱・あぶみがなく、座高も低くコンパクトで、重さもAに比べて約15kgほど軽くなります。
色も、写真のアイボリー以外に、黒とキャメルブラウンの3色展開で、お部屋の中で激しく浮いてしまう確率を減らしてくれます(((^_^;)
ジョーバフィットは、足を床に着けたり、置き位置を変えたり、前方や後方に浮かせることで、体の各筋肉を鍛えるのに向いています。
もちろん、ジョーバよりは前傾後傾の点で劣りますが、『8の字動作』は秀逸で、乗って揺られるだけでも効果が期待出来ます。
商品的にはロデオボーイに近くなりますが、ロデオボーイよりも動きの幅が大きく、骨盤の動きがまるで違うのは試していただければ分かると思います。
あと、ジョーバシリーズ全般に言えることですが、本物の鞍の形に似たシート形状になっているため、太股に力を入れて挟みやすく、普段あまり鍛えられない内股の引き締めにも大変効果的です。
実際15分乗った後は、プルプルしてしまいます(((^^;)
@ABと全ては置いていないかもしれませんが、ジョーバを展示しているお店は多いので、見かけたら、是非!乗ってみて下さい。
多くの女子の目標、ウエストの美しいくびれのために!
お母さん、娘さんとの共同出資での購入をオススメします。
メーカー
全て ナショナル
@乗馬フィットネス機器 JOBA F ジョーバフィット
EU6310-C
60000円前後
A乗馬フィットネス機器 JOBA ジョーバ
EU6441-A
100000円前後
B乗馬フィットネス機器 JOBA ジョーバ
EU6442-K
140000円前後
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